個別性の原則

こんにちは。

 

ぶらりん10月号に掲載されました。

IMG_3055

秋のスクール特集のページになります。

 

さて、今回はトレーニングの原則の一つ

個別性の原則についてです。

 

このブログでもよく出てくるのが漸進性の原則です。

漸進性の原則は負荷はちょっとずつ上げていきましょうというものです。

一気に上げると嫌になって継続が出来ず、

弱い負荷のままずっと継続してもだんだん効果は薄くなっていくので効果が出にくくなってしまいます。

継続できて、かつ効果も期待できるのが漸進性の原則に則ったトレーニングです。

 

そして個別性の原則です。

これは一人一人の筋力にあったトレーニングをしましょうという事です。

 

周囲の人のレベルに合わせてトレーニングする必要はありません。

ハードな筋トレをいきなりこなそうとしても出来ません。

もしくは、怪我のリスクが増えます。

 

筋肉は筋や腱も一緒に成長していく必要があります。

 

例えばベンチプレス50キロぐらいは上げたいと考えて

30キロぐらいからスタートしたとします。

早く50キロを上げられるようになりたいからと

どんどん負荷を上げていってしまうと

筋肉だけがどんどん成長していってしまい、

筋や腱の成長が追い付かない状態で高負荷トレーニングを行うので

筋や腱を怪我してしまいます。

 

始めは『これなら絶対出来る』と思う負荷のトレーニングを

正しいフォームで丁寧に行いましょう。

 

その上で徐々に負荷を上げていけば

筋肉と筋と腱の成長が同じように進み

怪我をしない体に近づいていけます。

 

筋トレは継続してこそ意味があります。

自分の筋力にあった所からスタートしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

週1回30分だけなので無理なく継続できるのが加圧トレーニング!!

しかも低負荷なので運動が苦手な方でも大丈夫です。

トレーニング後に有酸素運動を組み合わせるとより効果的‼

初めての方には体験コース(40~60分程度)がおススメです。

まずは、お気軽にお電話ください。

090-9127-4293

 

※トレーニング中などで、電話に出られない場合があります。

その際は、折り返しご連絡致します。

  一覧へ戻る