内臓脂肪が病気のもと

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こんにちは。

 

5月に入って涼しい日が続いています。

4月からの気温差で体調を崩している方も多いですが、

今の時期は運動には最適ですね。

 

さて、今回は内臓脂肪と病気の話です。

脂肪が多くなりすぎると病気になりやすい。

これは何となく想像がつくと思います。

 

では、具体的にはどんな病気になりやすいのでしょうか。

まず、高血圧です。

その原因の一つがインスリンの大量分泌です。

実は、内臓脂肪が増えるとインスリンの効きが悪くなります。

食事によって摂取した炭水化物が分解されてブドウ糖になります。

インスリンはこのブドウ糖を各細胞が取り込むのを助けてくれます。

この時、インスリンの効きが悪くなると脳はインスリンの分泌量を増やします。

大量のインスリンは血管を収縮させて短期的に、

中性脂肪の合成を促し、動脈硬化を進行して長期的も血圧を上げてしまいます。

 

そして、糖尿病です。

こちらも前述と同じくインスリンの大量分泌が原因でインスリンが出なくなってしまいます。

結果として、高血圧と同じく動脈硬化に向かっていきます。

 

他にも、便秘や頻尿、逆流性食道炎、腰痛、骨粗鬆症、生理不順なども引き起こします。

 

さらに怖いのががんです。

がんの原因の約30%は食事と肥満です。

ここでも、原因はインスリンの大量分泌です。

体の細胞が自動的に死ぬ、アポトーシスという現象が起こりにくくなります。

アポトーシスは体に不都合な細胞が自然に死ぬ現象です。

がん細胞は栄養があればどこまででも増えていき体を破壊していきます。

そんな体にとって不都合な細胞が死ぬアポトーシスが起こりにくくなれば

がんになるリスクは高まります。

 

食事と運動習慣で内臓脂肪を減らす事で

将来の病気のリスクを下げる事が出来ます。

まずは、適度な運動習慣からはじめてみませんか。

 

 

週1回30分だけの加圧トレーニング

有酸素運動を組み合わせるとより効果的です。

初めての方には体験コースがお勧めです。

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