反応性低血糖

IMG_2697

こんにちは。

 

梅雨に入りましたが、

今年は気温差が特に激しいようにも感じます。

体調管理には十分気を付けてください。

 

今回は血糖値のお話です。

まずは、太るメカニズムについてです。

糖質の過剰な摂取や早食いなどにより

血糖値が適正値を超えてしまう事があります。

すると、膵臓からインスリンというホルモンが分泌される事で

血糖値を正常値に戻してくれます。

この時に、脂肪がストックされます。

 

そして、

血糖値が高い所から低い所へ一気に落ちていくと

眠気やだるさを引き起こします。

なので、食後感で今の食事により

血糖値が上がって脂肪がストックされたのか、

もしくは、血糖値が正常値内でなだらかに推移して

脂肪はストックされなかったのかを知る事が出来ます。

 

今回はさらにこの先のお話です。

毎日の食生活でインスリンの過剰分泌が続くと

膵臓が弱ります。

すると、インスリンは出にくくなってしまいます。

しかし、血糖値はインスリンが出ない間にもどんどん上がっていきます。

そして、少し反応が遅れてインスリンが分泌されますが

血糖値が上昇し続けた後で分泌されるので

大量分泌につながってしまいます。

しかも、血糖値が下がり始めた頃に大量のインスリンが分泌されるので

血糖値が下がりすぎて低血糖となります。

この症状を反応性低血糖と呼びます。

 

血糖値が下がると

人間はお腹が空きます。

さらに、眠気、だるさ、めまい、頭痛、吐き気など

疲れやすくなります。

 

何故か体調が良くない人は、この反応性低血糖になっているのかも知れません。

 

反応性低血糖になりやすい人は、

食事よりも、飲物に原因がある人が多いです。

 

缶コーヒーやジュースなどの目に見えない砂糖を

毎日のように摂取していると危ないです。

 

なぜなら、液体の糖質は吸収が早いので

一気に血糖値が上昇してしまいます。

しかも、目に見えないので知らないうちに砂糖を大量摂取してしまいます。

 

コーヒー飲料だと、多いもので500ml当たり、角砂糖10個以上のものもあります。

また、健康に良さそうな飲物でも糖質量が多いものもあります。

コンビニでお手軽に手に入る

ウィダーインゼリーは45g

C.C.レモンは50gなど

菓子パンと同じぐらいの糖質を知らない間に摂取している事になります。

 

仕事の前に、毎日甘い缶コーヒーを飲む癖がある人は

知らない間にインスリンの出が悪くなって反応性低血糖になっているかもしれません。

 

最近、体の調子がイマイチと感じる人は

一度、飲物を振り返ってみるといいかもしれません。

 

 

 

 

週1回30分だけの加圧トレーニング

有酸素運動を組み合わせるとより効果的です。

初めての方には体験コースがお勧めです。

お気軽にお電話ください。

090-9127-4293

※トレーニング中などで、電話に出られない場合があります。

その際は、折り返しご連絡致します。

 

 

  一覧へ戻る