塩分の摂りすぎで、代謝ダウン

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こんにちは。

 

毎日雨が続いています。

外で走れないので、最近はもっぱら室内でランニング中です。

 

さて、今回は塩分のお話です。

 

塩分は脂肪燃焼の敵です。

塩分の一日の摂取目安は10g。

これを超えると体内の塩分濃度が高くなります。

すると人間の体は塩分濃度を薄める為に水分を体に溜めこもうとします。

結果、代謝の循環が滞り体がむくんでしまいます。

 

注意すべきはジャンクフードです。

ジャンクフードとは『がらくた』という意味で、

お腹は満たされるけど、栄養素は少ない食べ物を指します。

代表格がカップラーメンやスナック菓子。

また、マクドナルドやレンジでチンする冷凍食品やコンビニ弁当なども

味付けが濃く、塩分多めなので同じくくりで考えます。

 

ジャンクフードはビタミンBを大量に消耗します。

ビタミンBは食べたものをエネルギーに変換してくれる

ありがたい栄養素です。

また、疲労回復にも役立ちます。

 

脂肪が付かないように糖質制限で食事をコントロールしていても、

スナック菓子を食べ続けていれば

塩分濃度があがり、ビタミンBも不足して

脂肪が燃えにくい体になってしまいます。

 

スナック菓子は体に必要な食べ物ではないので

減らすというよりは、食べないようにするべきでしょう。

甘いデザートと同じで、1週間我慢出来れば

食べたいという欲求自体がなくなると思います。

 

また、普段の食事でも少し意識をしてみましょう。

最近は、糖質制限で夜の糖質をカットして

おかずのみを食べている方も多くなりました。

 

居酒屋などのおつまみも基本は味が濃い目です。

塩分は血圧が上がり、腎臓の負担が増えます。

醤油や塩の量など、少し意識してみてください。

 

外食やコンビニ弁当を食べて、

『ちょっと味が濃い目かな』と感じなくなったら

塩分の多い食事が増えているという事でしょう。

 

 

 

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