成長ホルモンの活用がポイント

IMG_2914

こんにちは。

 

暖かくなり、だいぶ春らしくなってきました。

今日は日中に時間が出来たので7キロ程走りました。

 

昨年までは月100キロ走っていましたが、

今年から月50キロ目標にしました。

結果、この3ヵ月で少し太ってしまいました。

50キロ走らないとそれだけ燃焼しない脂肪があるって事ですね。

辞めると大事さが分かります。

 

さて、今回は成長ホルモンについてです。

加圧トレーニングを行うと成長ホルモンが大量に分泌されます。

トレーニング効果を出すにはこの成長ホルモンの活用の仕方が大切です。

 

と言っても、難しい話ではなくとてもシンプルです。

 

脂肪を燃焼したい人→加圧後、3時間以内に有酸素運動をする

筋肉を付けたい人→加圧後、出来るだけ早くタンパク質を摂取する

 

これだけです。

 

それぞれ説明します。

まずは、脂肪を燃焼したい人。

成長ホルモンは固まった脂肪を遊離脂肪酸という液体状に変換してくれます。

この遊離脂肪酸が血液中を流れていきます。

この時に有酸素運動を行うと脂肪がそのまま燃焼されていきます。

筋トレ+有酸素が体を引き締める王道ですが、

加圧トレーニングはさらに効果が上がります。

 

 次に、筋肉をしっかり付けたい人。

成長ホルモンは体を作る大工さんにもなります。

筋トレ15分後をピークに体の中に沢山の大工さんがいる訳です。

そこで、

筋トレで痛んだ筋肉を修復する材料、タンパク質を

出来るだけ早く摂取すると筋肉がより作られます。

 

せっかく行う加圧トレーニングですので、分泌される成長ホルモンを上手に活用して

効果を出していきましょう!!

 

 

週1回30分だけなので無理なく継続できるのが加圧トレーニング!!

しかも低負荷なので運動が苦手な方でも大丈夫です。

トレーニング後に有酸素運動を組み合わせるとより効果的‼

初めての方には体験コース(40~60分程度)がおススメです。

まずは、お気軽にお電話ください。

090-9127-4293

※トレーニング中などで、電話に出られない場合があります。

その際は、折り返しご連絡致します。

  一覧へ戻る