男性ホルモンと内臓脂肪について

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こんにちは。

 

今日は一段と暑くなって、真夏日になりました。

運動するには、水分補給が必須ですね。

 

さて、今回も内臓脂肪についてです。

 

男性ホルモンである、テストステロンは筋肉を作る事はもちろん

体内のエネルギー消費を促して

脂肪を燃焼してくれます。

 

若い頃はどんな生活習慣でも太らなかったのは、

このホルモンの分泌量が多かったからでもあります。

 

しかし、30代になるとテストステロンは減り始めます。

すると、内臓脂肪も増えていきます。

 

その一番の原因はストレスと言われています。

 

日本人男性のテストステロンの分泌量を年代別に調べた結果、

60代よりも、40~50代の方が数値が低かったそうです。

 

普通に考えれば、年齢が上がればそれだけ低くなりそうですが、

ストレスが多いに関係しているという事でしょう。

 

強いストレスを感じると、コルチゾールというホルモンが分泌されます。

コルチゾールは内臓脂肪を蓄え、男性ホルモンの産生の邪魔をします。

 

こうして、男性ホルモンが減少すると筋肉は落ちて、脂肪燃焼効果が下がり

内臓脂肪の蓄積が加速していきます。

 

さらに、内臓脂肪が増えると男性ホルモンが減少するという逆の悪影響もあります。

 

ストレスを減少される事は、健康はもちろん太りやすさにも関係しているようです。

 

 

 

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