筋肉痛が起こりやすいのは

IMG_1595

筋肉痛は

だいたい、

トレーニング後

半日以上経ってから出てきます。

個人的には

丸一日後に出やすいと感じています。

 

この筋肉痛のメカニズムは、

以前は、

疲労物質の乳酸が原因と考えられていましたが、

現在では筋肉を修復する過程ででる

物質の腫れや熱が

感覚神経を刺激していると言われています。

 

要は、

筋線維の損傷と回復する時の

両方が痛みの原因という事です。

 

筋肉痛の予防は

前もって軽く動かしておく事に

限ると思います。

 

事前に軽く走っておけば、

次に走る時に筋肉痛は出にくくなります。

 

久しぶりに運動して

ひどい筋肉痛が出た経験は誰しもが

あると思うので

感覚的に納得できると思います。

 

また、

筋肉へのダメージは

短縮性運動より伸張性運動の方が強いです。

短縮性運動は上げる動作

伸張性動作は下げる動作です。

ですから

筋肉にダメージを与えたい人は

ダンベルを上げる時よりも

下げる時に筋肉を意識して

ゆっくり下すと

効果が高くなります。

 

 

 

  一覧へ戻る