裏腿を使って歩いて姿勢改善

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こんにちは。

今日も暖かく気持ちのいい一日ですね。

桜もまだきれいです。

 

さて、今回は歩き方です。

日本人の歩き方は腿の表側を使って歩くスタイルが多いです。

腿の表側の筋肉を使って歩くと歩幅が小さくなり猫背になりやすいです。

対して、裏腿を使って歩くと歩幅が大きくなり背中もまっすぐになります。

 

実は、腿の表側はブレーキ筋とも言われています。

走っている状態から、急ブレーキをかける時には

腿の表側が使われます。

裏腿はアクセル筋です。

この使い分けが出来ると姿勢が良くなり

あらゆるスポーツでも体の軸がぶれにくくなり

パフォーマンス能力は上がります。

 

ヨーロッパのサッカー選手はほぼ全員がこの使い分けが出来ているそうです。

日本人が裏腿が上手く使えないのは

子供の頃に行っていた行進にあるのかもしれません。

行進で腿をしっかり上げる歩き方は

腿の表側を使う歩き方になってしまいます。

 

裏腿を使っての歩き方は、

おへそから脚だとイメージします。

普段よりも大きめの一歩を踏み出します。

そして、裏腿を意識して脚を動かします。

言葉では説明が難しいでが、

裏腿を使って歩けるようになると

体が前に押し出されるように歩けるので楽に歩けるようになります。

 

また、姿勢が良くなると歩くときに二の腕がしっかり伸縮出来るので

二の腕シェイプアップ効果も期待できます。

 

是非、裏腿を使ったウォーキングを行って見てください。

 

 

 

 

 

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有酸素運動を組み合わせるとより効果的です。

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