姿勢は土台

ブロックの写真 『ドンドン』と響く重低音と湧き上がる歓声。

加圧トレーニングの勉強会に参加する為に立ち寄った豊橋駅前のロータリーで何やら人だかりが。

興味本位に除いてみると、軽快なステップやターンで魅せるブレイクダンスのダンスバトルが行われていた。

5対5で向き合い、1名ずつダンスをするあれですね。

さすがはダンスバトルに出場する方々。余分な脂肪がなく、引き締まった体。

難しいポーズで静止したと思いきや、すぐにリズミカルなステップで静と動の組み合わせ。

相当難しいと思います。

重要なのは、筋力に頼った力技だけではなく、インナーマッスルを使ったバランスですね。

不安定な状態でバランスを取り、まっすぐに伸びた手足が『ピタッ』と止まる所が美しさを際立たせます。

インナーマッスルは見えない筋肉なので、影の立役者です。
そして、インナーマッスルは別名『姿勢保持筋』と呼ばれています。

だから、インナーマッスルを鍛えている人は姿勢が良いので、動作が美しく見えます。

同じトレーニングをしていても、姿勢によって筋肉と脂肪の付き方が変わってきます。

背中がしっかりと伸びている方は、筋肉がつき易く、脂肪がつきにくい。

背中が曲がっている人は、筋肉がつきにくく、脂肪がつき易い。

姿勢は土台です。

背中が伸びていると、日常生活で体を大きく使えます。

動かない部分が少なくなるので、脂肪が付きにくくなる訳ですね。

体をきれいに見せるには、脂肪を減らせばOKではないのです。

ダイエットして体が細くなっても、姿勢が悪かったらもったいないですよね!