トレーニングが嫌になった時は

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トレーニングを継続していくと

嫌になる時があります。

 

そんな時は

どうすればいいでしょうか。

 

色々な理由がありますが、

大きく分けて2つあります。

 

まずは、

トレーニングがきつい

です。

 

この場合は、

一度トレーニングの負荷を下げていいと思います。

そして、

負荷の弱いところから

小さな成功体験を積み重ねていけば

モチベーションも上がります。

 

『やりたくない』という気持ちが

強いままのトレーニングは

集中力も下がり

効果も弱くなってしまいます。

 

もう一つが

効果が出ない

です。

 

こちらは、原因を探すべきです。

筋肉が付かないなら、

追い込めていないかも

タンパク質が足りていないかも

と考えられます。

脂肪が落ちないのであれば

消費カロリー<摂取カロリー、

もしくは

消費カロリー=摂取カロリー

になっているはずです。

今の生活習慣からの変化が

必要になります。

 

 

モチベーションコントロールも

筋トレではとても大事です。

 

食事だけのダイエットの落とし穴

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ダイエットの為に

食事を制限する方法があります。

 

動いてカロリーを消費しても

摂取するカロリーを抑えても

 

同じダイエットに繋がります。

しかし、

食事だけでダイエットをしようとすると

脂肪と一緒に筋肉も落ちてしまいます。

 

すると、

体重も見た目も変化が出やすいのですが、

食事制限前と比べると

筋肉量が落ちているので

代謝が下がり

太りやすい体になってしまいます。

 

ですから

将来の事を考えると

食事制限はなるべく控えて

筋肉量が落ちないように

適度な運動を取り入れた方が

太りにくい体に近づく事が出来ます。

 

長い目で見ると

落とし穴があるのが

食事制限です。

 

 

ダイエットの為の筋トレと有酸素運動の順番

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ダイエットに効果的な

筋トレと有酸素運動。

出来るならば両方やった方が

効果的です。

 

ここで注意点。

 

筋トレからやってください。

先に有酸素運動を行うと

筋トレ時の

成長ホルモンの

分泌が悪くなります。

 

 

逆に、

筋トレを先に行えば、

成長ホルモンが脂肪を燃焼しやすくしてくれるので

有酸素運動の効果が上がります。

 

筋トレを必ず先に行ってください。

トレーニングの時間はいつがベストか

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トレーニングを行う時間は

いつがベストでしょうか?

実は、

目的によって変わってきます。

 

まず、

朝にトレーニングを行うと

加圧によって分泌される

大量の成長ホルモンが

遊離脂肪酸として

脂肪を血中に流してくれます。

その状態で

一日を過ごすと

仕事や家事で体を動かして

脂肪燃焼効果が高くなります。

 

次に、お昼から夕方に掛けてです。

徐々に体温も上がってきますから

パフォーマンス能力が上がります。

当然、筋肉が出せる力も上がります。

筋力アップ効果が高くなります。

 

最後に、夜です。

一日の最後にトレーニングをすると

交感神経が刺激されて

トレーニングが終わった後は

副交感神経へと切り替えが

スムーズになります。

ですから、良い睡眠へとつなげてくれます。

一日の疲れをとって

体を回復させてくれる効果が高くなります。

 

また、

時間の固定もおすすめです。

毎回違う時間帯でトレーニングを行うよりも

ある程度同じ時間帯(朝、昼、夕方、夜、ぐらいで大丈夫です)に

トレーニングを行った方が

その時間帯のパフォーマンス能力が上がるからです。

 

それぞれのメリットがあるので

ご自身の生活習慣と目的に合わせて

時間を決めると良いです。

肩のインナーマッスル ローテーターカフ

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肩関節はとても

可動域が広いです。

自由に動く半面、

壊れやすいという

デメリットもあります。

 

よく、

スポーツ選手が

肩を壊すという話を

聞いた事があると思います。

 

 

対策として、

肩のインナーマッスル鍛えてあげると

良いです。

肩のインナーマッスル群を

ローテーターカフと呼びます。

変な名前ですね。

 

 

スポーツをしていなくても

四十肩、五十肩の予防や改善にも

効果があります。