加圧で身長が伸びる?

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先日、

『健康診断で身長が伸びました』

とお客さんから教えてもらいました。

1センチちょっと伸びたそうです。

 

加圧を行うと

成長ホルモンが大量に分泌されるので

体が成長して・・・

 

とはいえ

さすがに

成人してから身長が伸びるというのは

あまりないのではと思います。

 

おそらくは、

トレーニングにより

姿勢が良くなったのだと思います。

 

trxを使った

トレーニングでは

インナーマッスルが鍛えられます。

 

加圧×trxで

アウターとインナーを

同時に鍛えると

効率よく体を変えられるので

おすすめです。

 

 

 

 

食後のだるさは何故起こるのか

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食後のだるさを感じた事は

誰しもあると思います。

 

これは何故起こるのでしょうか。

 

実は、

食事をすると体は

『消化』を行うモードになります。

要は内臓の働きが活発になるのです。

 

すると、

筋肉への血液の供給量が

少し減るのです。

 

 

『消化の邪魔をしないように』

という体からのサインです。

 

食後、

このだるさをとても感じたり

1時間以上続くようなら

内臓の働きすぎです。

 

この状態が続くようなら

内臓の負担が大きく

代謝が下がっていると思われます。

 

痩せにくい体という事です。

 

代謝の確認の為にも

食後感を意識しみてください。

 

予約の重要性

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トレーニング効果を出す為に

最も大事な事は何でしょうか?

 

それは、

継続する事です。

 

運動習慣も食生活も

継続出来て初めて効果が期待出来ます。

 

継続するコツは、

一回のトレーニングがきつすぎない事

定期的に行う習慣を身に付ける事です。

 

どちらも当たり前の事ですが、

とても大事な事です。

 

特に、

定期的に行う運動習慣を身に付ける事は

中々難しいのです。

なぜなら、

思い立ってスタートした時は

モチベーションが高いですが、

維持をする事がとても大変です。

 

そこで、

運動習慣を身に付ける為の

すぐれたツールが予約制になります。

 

ちょっと想像してみてください。

 

朝起きた時から、

『今日はトレーニングの予約が入っている』場合と

『今日、これから予約をいれてトレーニングに行こう』の場合を

比べてみてください。

後者の方が、気持ち的にハードルが高くなります。

なぜなら、

後者は『今日はやめよう』という選択肢が出てくるからです。

今日トレーニングに行かない理由は、

いくらでも出せると思います。

 

また、予約を入れるという手順が面倒です。

 

だいたい最初の3ヵ月ぐらいで

モチベーションが落ちる事が多いです。

そこで、

自分をコントロールする事が出来れば、

その後は楽になります。

なぜなら、

定期的にトレーニングをした方が

体が慣れて

きつく感じにくいからです。

定期的に走っている方が

楽に感じますよね。

また、

継続出来た事で達成感も感じられます。

 

トレーニングする事が

生活の一部になったら

あとは楽です。

 

自己コントロールの為にも

予約制を上手に使ってください。

積み重ねが大きな力になる

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開業して4年目になりました。

開業当初から自転車通勤を

基本としていましたが、

今年の夏は車をメインにしました。

 

暑いので、汗だくになる。

また、体力の消耗もあるので

車通勤にしました。

 

すると、

体力が落ちました。

 

そんなに変わらないと思っていましたが

辞めると違いが分かります。

 

1日20キロはやはり大きいようです。

当たり前のように習慣化出来れば

無理なく継続出来て

大きな力になります。

 

9月からは自転車をメインに変更してます。

まだ、汗が出ますが

夜は涼しくて気持ちがいいですね。

 

筋肉痛が起こりやすいのは

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筋肉痛は

だいたい、

トレーニング後

半日以上経ってから出てきます。

個人的には

丸一日後に出やすいと感じています。

 

この筋肉痛のメカニズムは、

以前は、

疲労物質の乳酸が原因と考えられていましたが、

現在では筋肉を修復する過程ででる

物質の腫れや熱が

感覚神経を刺激していると言われています。

 

要は、

筋線維の損傷と回復する時の

両方が痛みの原因という事です。

 

筋肉痛の予防は

前もって軽く動かしておく事に

限ると思います。

 

事前に軽く走っておけば、

次に走る時に筋肉痛は出にくくなります。

 

久しぶりに運動して

ひどい筋肉痛が出た経験は誰しもが

あると思うので

感覚的に納得できると思います。

 

また、

筋肉へのダメージは

短縮性運動より伸張性運動の方が強いです。

短縮性運動は上げる動作

伸張性動作は下げる動作です。

ですから

筋肉にダメージを与えたい人は

ダンベルを上げる時よりも

下げる時に筋肉を意識して

ゆっくり下すと

効果が高くなります。