加圧で健康維持の為の筋トレ

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筋トレと言うと

「体を鍛えてかっこいい体になる」

「パフォーマンス能力を上げる」

「ダイエットの為」などのイメージが多いですが、

大事な目的の一つに

健康維持があります。

 

筋トレをする事による健康維持は

 

怪我の防止、血行改善、心の安定があります。

 

怪我の防止とは、

転倒しそうになっても踏ん張る事が出来ます。

肥満はそれだけで関節を痛め、内臓の負担が増えます。

また、

いつまでも自分の力で日常生活が送れるようになる為にも

適度な筋トレは必要です。

 

血行改善とは、

基礎体温の上昇により免疫力が上がります。

肩こり、腰痛、冷え性、その他大きな病気の

予防改善に繋がります。

また、回復力も上がるので疲れにくくなります。

 

心の安定とは、

筋トレは前向きにしてくれます。

大変ですが、

頑張ってトレーニングをやり遂げた時に

必ず達成感と共に前向きな心になります。

体と心が変わっていく事はそれだけで楽しくなります。

 

 

 

そんな健康維持が目的の方は、

筋トレで毎回限界まで追い込むような

トレーニングは必要ありません。

むしろ

「もう少し出来そう」

ぐらいで止めておいた方が

無理なく継続出来て

結果が付いてきます。

 

加圧トレーニングは、

加圧と除圧だけでも

血行が改善されます。

さらに、

 

軽い負荷(膝をついた腕立て、1キロのダンベル)で

十分トレーニング出来ます。

 

運動が苦手な方、一人では継続出来ない方。

週1回だけの加圧トレーニングがおすすめです。

 

 

相乗効果でモチベーション維持

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ダイエットや肉体改造を考えると

必ずモチベーションの低下という壁に当たります。

 

モチベーションが低下するのは仕方がない事です。

出来るだけモチベーションを維持させるには、

一つだけ頑張るより何個かを一緒に頑張るといいです。

 

ダイエットで考えると、

筋トレ、有酸素運動、食事コントロールがあります。

それぞれを少しずつ頑張るとモチベーションが維持しやすいです。

「筋トレ頑張ったから、食事も頑張ろう」

「せっかく筋トレしたから、ちょっとだけ走ろう」

と考えられます。

 

運動は

やり始めはモチベーションが低下していても、

徐々にモチベーションは上がっていきます。

簡単に言うと

「やる気モード」になれます。

 

先に運動をすると食事もコントロールしやすいです。

 

また、

食事だけのコントロールですと、

それが出来なかった時に気持ちが折れやすいです。

「今日は一杯食べてしまった。まあ、いいや」

となって元の食生活に逆戻りです。

 

モチベーションは相乗効果で維持していきましょう。

辞めてわかる重要さ

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トレーニングを継続している時は

気が付かなくても、

トレーニングを辞めた時に

効果を実感する時があります。

 

例えば、

トレーニングを辞めたら、

疲れやすくなった。

体が重く疲れが取れない。

肩こりが辛くなってきた。

心肺機能が落ちた。

そして、太ってきた。

などです。

 

人間の体は日々衰えていきます。

「10代の頃はどんなに食べても太らなかった」

という方も多いと思います。

 

若いだけで痩せていきます。

幸せな事ですね。

 

そして、

年齢が上がるにつれて

同じ生活習慣んでは太ります。

 

運動は基本しんどいです。

一番辛く感じるのが

久しぶりに運動した時です。

 

ですが、

習慣化出来れば体が慣れて

徐々にきつくなくなります。

 

適度なトレーニングを習慣化する事が

一番無理なく体を作っていけます。

 

トレーニングは

都合が悪くて一週空いてしまうと

きつく感じます。

 

加圧は1回30分だけ。

しかも、週1回でOK。

だから今まで継続出来なかった人も続いています。

無理なく運動習慣が身に付けられるので

お勧めです。

 

 

 

お風呂に入るメリット

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まだ肌寒い日々ですが、

あと数日もすれば

ぽかぽか日和になりそうです。

 

夏に向けてすぐに暑い日になりそうですが、

そこで注意したいのが

お風呂です。

 

暑くなると

ついついシャワーで軽く流して

終わりそうですが、

筋肉疲労回復にはお風呂につかるのがおすすめです。

 

入浴は血行改善になります。

血管が拡張されます。

さらに、

普段は下半身に溜まっている血液も

水圧により循環がよくなります。

そして、

お風呂の中では

浮力により

普段体を支えている筋肉や関節が

しっかりと休憩できます。

 

疲れた筋肉を回復させる為にも

トレーニングした日と次の日ぐらいは

しっかりお風呂に入ると良いです。

 

そして、

十分な睡眠をとってください。

 

眠っている間は

唯一重力から解放されます。

 

疲れを溜めない為にも

入浴と睡眠が大事です。

アクティブレストとは

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アクティブレストという言葉があります。

これは、

高負荷トレーニングを行った次の日に、

軽めの運動を行う事を言います。

 

これははっきりと解明がされていませんが、

経験から、

高負荷トレーニングの翌日に

ダラダラしているよりも、

軽く体を動かした方が調子が良いという事です。

 

おそらくは

軽い運動で血流が良くなり、

疲労回復効果も期待出来ます。

 

 

あくまで軽い運動ですので

「まだまだ出来るけど、今日はこれくらいで』

あたりで十分です。

 

軽いランニングなら20分以下です。

逆に20分を超えるとやりすぎになるので要注意。

 

そして、

一番大事なのが、

完全休養日を作る事。

 

アクティブレストを続けると、

体が休まる日がなくなります。

 

運動・栄養・休養のサイクルを

崩さない程度に頑張りましょう。