成長ホルモンを上手く活用して痩せる

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こんにちは。

 

今回は成長ホルモンについてです。

 

加圧トレーニングといえば

成長ホルモンです。

若返り効果のあるホルモンなので、

筋力アップ、脂肪燃焼

骨を丈夫に、お肌を綺麗に、

新陳代謝を活発に、など

沢山の効果が期待出来ます。

 

 

また、

成長ホルモンは脂肪を燃えやすくしてくれます。

 

ですから、

加圧後は

脂肪を燃焼したい人にとっての

チャンスタイムです。

 

加圧トレーニング後の

ランニングやウォーキングは相性抜群です。

 

この成長ホルモンですが、

筋トレ後以外にも脳から分泌されます。

 

それは

睡眠中です。

それも、

熟睡出来ていてればいるほど

沢山分泌されます。

 

成長ホルモンは、

成長期に沢山分泌されますが、

大人になっても

量は減りますが分泌されます。

 

ある研究では、

睡眠時間が7~9時間の人に比べ

5時間の人が50%、4時間以下の人は73%

肥満率が高くなったと発表されました。

 

また、

睡眠によりストレスが解消される事も

上げられます。

ストレスは、

食がはけ口になりやすいからです。

やけ食い、やけ酒などです。

これは無意識に行ってしまうから

困ります。

 

睡眠の質を上げる為には

睡眠前に

体を温める、リラックスする、

スマホやPCを遠ざけるなど

対策は出来ます。

 

また、

夜の時間帯に筋トレをすると寝つきが良くなります。

さらに、

美は夜に作られます。

 

一日の疲れを取るためにも

まずは、熟睡できる環境を作るとよいです。

 

 

朝食は必要か?

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こんにちは。

最近は涼しい日が続いていますね。

 

涼しいと運動も楽になります。

やはり暑いだけで体は疲れます。

 

今回のテーマは朝食です。

朝食は食べるべきなのか、食べないべきなのか。

 

色々な説がありますが、

ダイエットの観点からすると

基本は食べた方が良いと思います。

 

なぜなら、

朝食が一日の食欲をコントロールするからです。

 

朝食を抜くと、

昼食に対する食欲が増えます。

すると、

お腹がすいているので

自然と早く食べてしまい

かむ回数が減ります。

 

 

かむ回数が減ると

満腹中枢が刺激されにくく

沢山食べないと満足できなくなります。

基本は20~30分ぐらい時間を掛けて

食事をすると一番

満腹感を感じやすいです。

 

さらに、

食後は満腹でも

お腹の減りは早くなり

間食増えやすくなります。

 

 

朝食を食べるメリットに

体内時計の調整があります。

 

体内時計は

24時間単位ではなく

約1時間遅れになっています。

 

これを調整しないと

夜型になります。

夜型は深夜に食欲が増して

基本太ります。

 

ですから、

体内時計を調整するためにも

朝食を取る事をお勧めします。

 

但し、

朝は食欲が湧かない、

一日2食で生活出来ている、

朝の排泄がしっかり出来ている

などの方は

無理に朝食を摂取しなくても大丈夫です。

 

排泄が無い方は、

ヨーグルトなどを摂取して

一日の始めに排泄がしっかり出来る環境を整える事が

大事になります。

 

ダイエットの為に

無理に朝食を抜くよりは

3食しっかり食べて体のサイクルを作った方が

痩せやすいです。

 

可逆性の原理

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こんにちは。

 

7月に入って毎日暑いですね。

夏バテにならないように

ちゃんとした食事と適度なエアコン調節に

気を付けてください。

 

今回はトレーニングの原理その2

 

可逆性の原理についてです。

 

トレーニング効果は、辞めてしまうと徐々に衰えてしまいます。

継続していけば、維持・向上が期待出来ます。

 

逆に、

長期間、トレーニングを休んでも

また継続すれば向上するというものです。

 

年齢に関係なく、

いつからでも始めて

継続をしていけば

 

維持・向上は可能です。

前回のオーバーロードの原理に基づいて

無理のない所からスタートすると良いです。

 

トレーニングや運動は

「出来るようになる」という成功体験を味わえるようになったら

楽しくなります。

まずは、

そこまで頑張ってみましょう!

 

 

 

オーバーロードの原則

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こんにちは。

 

7月に入り

暑い毎日になってきました。

 

そろそろエアコンが必要になってきそうです。

 

今回は

トレーニングの原則のひとつ

オーバーロードの原則についてです。

 

ある一定以上の負荷がなければ、肉体は成長しない

 

という原則です。

 

簡単に言えば、

トレーニングに慣れて来たら

同じトレーニングでも効果は落ちますよ

という事です。

ですから、

慣れて来たら

負荷や回数の向上が必要になります。

 

また、

逆に考えれば

運動するぞ!とわざわざ時間を作らなくても

普段の歩行の時に

早足にしてみたり、走ってみる。

エスカレーターを階段にするなどで

トレーニングにも出来るという事です。

普段の生活の中に

いつもとは違う刺激を筋肉に

与える事でもトレーニングになります。

 

この原則にのっとって

トレーニングに慣れてきた際の修正や、

日常生活でのトレーニングの取り入れがおすすめです。