汗、寝起き・寝つき、疲れにくさ、トイレに行く回数

img_2040

こんにちは。

 

今回は、

加圧トレーニングの

効果はどのように出てくるのか

についてです。

 

加圧トレーニングを継続していくと

一番初めに実感するのは

汗が出やすくなる事です。

 

 

また、

寝つき・寝起き良くなります。

さらに、

同じ仕事をしていても

疲れにくい体になり、

体力が付いてきます。

 

また、

トイレに行く回数が増える方も

いらっしゃいます。

 

これは、

成長ホルモンにより

新陳代謝が活発になり

古い細胞が新しい細胞に

作り直されていくサイクルが早くなります。

要らなくなった古い細胞を

体の外に排出させる為に

トイレに行く回数が増えます。

 

これらの現象が出てきたら

体の内側から変化してきている

証です。

 

 

 

 

 

 

加圧サイクルでパンプアップ

img_2038

こんにちは。

 

だいぶ涼しい季節になってきました。

 

これからは代謝が上がり痩せやすくなります。

適度な寒さを感じるのは代謝アップには有効です。

 

しかし、冬になると

動く量が減って

消費カロリーが下がってしまいがちです。

暖房を一日中使って

全然動かない

では、太りそうです。

 

いまの涼しい内から

体を動かしておくと

よいですね。

 

今回は、

加圧サイクルについてです。

 

聞きなれない言葉ですが、

これは、

本人が何もしなくても

パンプアップ出来てしまう

という

とても楽なトレーニングです。

 

加圧ベルトを巻いて

加圧と除圧を繰り返すだけ。

 

徐々に圧を上げていくので

プーリング(血を貯める事)が

しっかり出来て、

 

パンプアップ出来ます。

 

本来は

体を動かす事が困難な方に

とてもお勧めですが、

当スタジオでも、

体調が良くない方、

どうにも気分がのらない方にも

提供しています。

 

ただ加圧と除圧を繰り返す。

 

とても楽に聞こえますが、

適正圧で加圧できると

じっとしていても

結構きついです。

 

むしろ

軽く動かしている方が

楽になってきます。

 

 

 

僕も週2回の加圧を継続していますが、

どうにも気分がのらない時は

たまに使ってます。

 

運動は継続する事に意味があります。

その為には、

とても有効的な方法だと思います。

 

単糖類・二糖類・糖質

img_2034

こんにちは。

 

最近はやりの糖質制限として

炭水化物の摂取を控えている方も多いと思います。

 

この炭水化物を細かく見ていくと

炭水化物=糖質+食物繊維

となります。

 

糖質を分解した際に、

一番小さな単位が単糖類となります。

ブドウ糖、果糖などです。

 

最小単位なので、

分解、吸収が早く

血糖値が上がりやすいが、

半面、

すぐにエネルギー源となります。

代表は果物(バナナ・オレンジ・リンゴ)などです。

マラソンにバナナの組み合わせですね。

 

次が、

二糖類。

単糖類が2個組み合わさるとできます。

 

単糖類に比べると

消化、吸収に時間が掛かります。

腹持ちもよいです。

砂糖や乳糖です。

牛乳やケーキなどに含まれています。

 

二糖類にでんぷんや人工甘味料を加えると

糖質になります。

 

我々の主食となる

米、パン、麺類は糖質と食物繊維を含んでいるので、

一番、分解と吸収に時間が掛かるので

一番腹持ちのよいエネルギー源とされるのです。

 

ですから、

その日の内にしっかりと

エネルギーを消費できないと

太ってしまいます。

 

反面、

スポーツなど

体を動かす為に

とても大事なエネルギー源である事も

お忘れなく。

 

糖質のメリット

img_2032

こんにちは。

 

今回は最近避けられがちな

糖質についてです。

 

一般的に糖質は太るとされています。

糖質制限が流行り、悪とみなされがちです。

 

食べ過ぎれば当然太ります。

 

しかし、

人間の一番のエネルギー源でもあります。

 

この糖質とは何か。

3大栄養素の

糖質、タンパク質、脂質は

いずれもエネルギー源になります。

 

この内、

最も高いエネルギー源は脂質です。

 

なぜなら、

糖質とタンパク質は

1gあたり約4キロカロリーの

エネルギーを生みます。

対して、

脂質は

1gあたり約9キロカロリーの

エネルギーを生みます。

 

 倍以上ですね。

 

しかし、

脂質がエネルギーとして

優れているわけではないのです。

 

脂質とタンパク質は

消化・吸収に時間が掛かり、

糖質と比べると

むしろ効率は悪いといえます。

 

対して、

糖質は消化吸収が

速く、

エネルギー源として優れています。

 

ですから、

スタミナを付けるには

とても重要な栄養素と言えます。

 

 

また、

疲労回復効果もあります。

 

適度な運動と共に

重要なエネルギー源である

糖質をきちんと摂取する

生活習慣が健康面ではお勧めです。

 

ちなみに、

がんを防ぐために

日本は

「バランスの取れた栄養であり、脂肪の取りすぎを控える」

が重要と掲げています。

 

糖質を避けて、

がんになるリスクが増えてしまいます。

 

 

 

タンパク質摂取のメリット

img_2024

こんにちは。

 

今回はタンパク質摂取のメリットを

短く投稿します。

 

 

食事を摂取すれば、

カロリーを得ます。

糖質(C)、脂質(F)、タンパク質(P)

の3大栄養素を

PFCバランスといい、

C=60%、F=25%、P=15%

が日本人の平均ですが、

最近はCが増えている人が多いと思います。

 

さて、

食事を摂取すると

カロリーを得ますが、

消化吸収にカロリーを使います。

 

この熱産生をDIT(食事誘発性熱産生)といいます。

 

タンパク質は

DITが約30%と言われています。

 

大雑把に、

タンパク質は

3割カットの摂取カロリーになります。

 

 

お得ですね。