ダイエットして体力が落ちたら要注意

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こんにちは。

 

5月も終わりに近づき

暑い毎日になってきました。

 

水分補給は大事ですが、

甘いジュースや砂糖の入ったコーヒーの飲みすぎは要注意です。

知らない間に、たくさんの糖分を摂取してしまいます。

 

さて、今回は筋肉減少性肥満についてのお話です。

ダイエットをして体力が落ちたと感じる方は、

筋肉量が減少してしまったからです。

特に、食事だけのダイエットをすると起こります。

 

寝たきりや転倒骨折と聞くと高齢者のお話に聞こえますが、

運動習慣がない人は、30歳頃から筋肉量は減っていきます。

さらに、食生活も乱れてしまうと脂肪はしっかり増え

筋肉が減少した肥満、筋肉減少性肥満となります。

 

体重やBMIは標準でも筋肉が少なく脂肪が多い状態です。

筋肉量が少ないので、基礎代謝は低く、脂肪は増えていきます。

こうなると、生活習慣病のリスクが増えます。

 

運動をしないで、食事だけで体型を維持している人は要注意です。

 

筋肉は年齢に関係なく増えます。

さらに、有酸素運動を組み合わせれば脂肪も燃焼していきます。

 

運動で一番大切なポイントは継続できるかどうかです。

 

無理のないペースで継続できれば体は変わるはずです。

 

 

週1回30分だけの加圧トレーニング

有酸素運動を組み合わせるとより効果的です。

初めての方には体験コースがお勧めです。

お気軽にお電話ください。

090-9127-4293

※トレーニング中などで、電話に出られない場合があります。

その際は、折り返しご連絡致します。

 

 

 

 

 

脂肪を減らす為に、食事の時間をリラックスタイムに

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こんにちは。

 

そろそろ暑くなってきました。

あっという間に夏ですね。

 

夏までに結果を出すには、5月がギリギリです。

加圧トレーニングで効率よくダイエットしてみませんか。

 

さて、今回は食事の時間についてです。

食事中は出来るだけゆっくりリラックスしましょう。

 

ゆっくりと時間を掛けて食べた方がいいという話は良く聞きますが、

リラックスするとなぜ良いのでしょうか。

 

実は、ストレスが脂肪が増える原因になるからです。

 

これには前回記述した、

男性ホルモンであるテストステロンの影響があります。

 

また、ストレスは食欲を高めます。

特に、お肉やお菓子など高カロリーのものが食べたくなってしまいます。

 

これは、ストレスが不安をかきたてる事から始まります。

強いストレスで不安を感じると、精神を安定させるセロトニンというホルモンが

たくさん分泌されます。

すると、体はセロトニンの原料を多く含む肉と

原料を脳に運ぶのに必要なインスリンの分泌を促す甘いお菓子を求めるようになるのです。

 

ストレスが良くないと分かっていても自分ではどうにも出来ない場合も多々あります。

 

そこで、食事をリラックスタイムに変えてみるといいでしょう。

 

ストレスを強く感じている方は、忙しい毎日を送っている方が多いと思います。

すると、どうしても早食いになってしまいます。

早食いは、満腹を感じる前に食べ終わってしまうので

過剰に食べてしまったり、噛む回数が減ります。

また、早食いは交感神経を刺激して(体が頑張っている状態)、

さらにストレス状態に身を置く事になります。

 

逆に、リラックスして食事をするとどうなるでしょうか。

副交感神経が刺激され(体が休んでいる状態)、

交感神経をしずめてくれます。

 

食事の時間だけでもストレスになりそうな事は忘れて

ゆっくりとよく噛んで食事をしましょう。

 

よく噛むことで食事誘発性熱産生が高まって、

カロリーを余分に消費してくれます。

 

 

 

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男性ホルモンと内臓脂肪について

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こんにちは。

 

今日は一段と暑くなって、真夏日になりました。

運動するには、水分補給が必須ですね。

 

さて、今回も内臓脂肪についてです。

 

男性ホルモンである、テストステロンは筋肉を作る事はもちろん

体内のエネルギー消費を促して

脂肪を燃焼してくれます。

 

若い頃はどんな生活習慣でも太らなかったのは、

このホルモンの分泌量が多かったからでもあります。

 

しかし、30代になるとテストステロンは減り始めます。

すると、内臓脂肪も増えていきます。

 

その一番の原因はストレスと言われています。

 

日本人男性のテストステロンの分泌量を年代別に調べた結果、

60代よりも、40~50代の方が数値が低かったそうです。

 

普通に考えれば、年齢が上がればそれだけ低くなりそうですが、

ストレスが多いに関係しているという事でしょう。

 

強いストレスを感じると、コルチゾールというホルモンが分泌されます。

コルチゾールは内臓脂肪を蓄え、男性ホルモンの産生の邪魔をします。

 

こうして、男性ホルモンが減少すると筋肉は落ちて、脂肪燃焼効果が下がり

内臓脂肪の蓄積が加速していきます。

 

さらに、内臓脂肪が増えると男性ホルモンが減少するという逆の悪影響もあります。

 

ストレスを減少される事は、健康はもちろん太りやすさにも関係しているようです。

 

 

 

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chaoo6月号に掲載されました。

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こんにちは。

 

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内臓脂肪が病気のもと

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こんにちは。

 

5月に入って涼しい日が続いています。

4月からの気温差で体調を崩している方も多いですが、

今の時期は運動には最適ですね。

 

さて、今回は内臓脂肪と病気の話です。

脂肪が多くなりすぎると病気になりやすい。

これは何となく想像がつくと思います。

 

では、具体的にはどんな病気になりやすいのでしょうか。

まず、高血圧です。

その原因の一つがインスリンの大量分泌です。

実は、内臓脂肪が増えるとインスリンの効きが悪くなります。

食事によって摂取した炭水化物が分解されてブドウ糖になります。

インスリンはこのブドウ糖を各細胞が取り込むのを助けてくれます。

この時、インスリンの効きが悪くなると脳はインスリンの分泌量を増やします。

大量のインスリンは血管を収縮させて短期的に、

中性脂肪の合成を促し、動脈硬化を進行して長期的も血圧を上げてしまいます。

 

そして、糖尿病です。

こちらも前述と同じくインスリンの大量分泌が原因でインスリンが出なくなってしまいます。

結果として、高血圧と同じく動脈硬化に向かっていきます。

 

他にも、便秘や頻尿、逆流性食道炎、腰痛、骨粗鬆症、生理不順なども引き起こします。

 

さらに怖いのががんです。

がんの原因の約30%は食事と肥満です。

ここでも、原因はインスリンの大量分泌です。

体の細胞が自動的に死ぬ、アポトーシスという現象が起こりにくくなります。

アポトーシスは体に不都合な細胞が自然に死ぬ現象です。

がん細胞は栄養があればどこまででも増えていき体を破壊していきます。

そんな体にとって不都合な細胞が死ぬアポトーシスが起こりにくくなれば

がんになるリスクは高まります。

 

食事と運動習慣で内臓脂肪を減らす事で

将来の病気のリスクを下げる事が出来ます。

まずは、適度な運動習慣からはじめてみませんか。

 

 

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