岡崎市の加圧パーソナルトレーニングジム『カラダデザイン岡崎』TRX

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2020/07/21

熱中症にならない為に。予防法としても有効な加圧トレーニング!暑さに負けない体作りのコツ。

梅雨の晴れ間に知多半島をサイクリングしました。

海岸線を潮の匂いを感じながら走ると気持ちよくてリフレッシュ出来ます。

知多半島は美味しいものも多いので、毎回行く度に新たなお店を発見できるのも楽しみの一つです。

 

さて。

本日は小さな可愛いお客様がいらっしゃいました。

ママのトレーニングに付いてきたもうすぐ2歳の男の子です。

初めての場所に来たので、最初は少しだけ泣いてしまいました。

が、ママの膝でベルトを巻くところを見ていたりするうちに徐々に慣れてきた様子。

脚のトレーニングに入る頃には室内の探検も始まりました。

室内見渡せるので、ママもお子様の様子は見ていられるので安心してトレーニング出来た様子です。

お子様からも常にママが目に入るので、この環境に慣れてくれたのも早かったです。

遊んでいたボールも帰りにはきちんと返しに来てくれて(エライ!)、バイバイと手を振ってご機嫌で帰っていきました。

 

お子様が小さなうちは、なかなかご自身のトレーニングは難しいですが、当スタジオなら一緒に来て頂けます。

私もお子様と触れ合えて癒されました。ありがとうございます。

 

 

 

では本題です。

長くて降雨量も多く、大変だった梅雨もそろそろ明けそうな雰囲気です。

梅雨が明けたら年を追うごとに最高気温が上がっているような気さえする夏がやってきます。

今年の夏も猛暑になりそうなので気を付けたいのは熱中症です。

新型コロナの影響で外出の機会は減っているかもしれませんが、例え自宅の庭、散歩中、そして室内でも油断は出来ません。

 

熱中症は、体温が上昇して体温調節機能のバランスが崩れ、体内に熱が溜まってしまう事で起こります。

体温が上昇すると、末梢の血管を拡張させて皮膚温度を上昇させて熱を体外へ放出しようとします。

また、同時に汗をかいてその気化熱によって体温を下げようとします。

 

ところが、この時汗を大量にかく事によって、体内が水分不足になり血液量が減ります。

血液量が少ないと血管の拡張がしにくくなり、皮膚表面の温度を上げる事が難しくなります。

 

室内で湿度が高い環境だと発汗がしにくく、この場合も体温調節が出来なくなります。

特に高齢者などは、体温調節などの機能が衰えてくるため、熱中症になりやすい傾向があります。

同様に小さなお子様は、まだ体温調節機能が未熟なため、熱中症になりやすいのです。

 

酷いと命の危険もある熱中症。

熱中症にならない為には、こまめな水分補給に気を付けなければいけませんが、

そもそも、暑さに負けないような強い体をつくっていきたいですよね。

ではどうしたら暑さに強い体が作れるのでしょうか。

 

 

2015年に信州大学院では、熱中症予防の為に暑さに強い体作りの方法として「やや強めの運動の後、糖質とタンパク質を摂取する事が有効」という研究結果が発表されました。

 

この「やや強めの運動」は当スタジオの加圧トレーニングが適しているのではないでしょうか。「やや」強めですが30分という短い時間で終わるのでハードルは低いと思います。

そして加圧トレーニングの後に糖質とタンパク質を摂取する。これを継続して行けばかなり効果があると思われます。

普段甘いものを我慢している人は、一週間に一回トレーニングを頑張ったあとに食べてもOKとする、

なんてのは甘いものがやめられない人にはいい方法だと思います。

ただし食べすぎてはダメです!そして必ずその後にタンパク質を補給しましょう。

最近のコンビニにはプロテイン含有量を記載した食品も増えてきました。そういったヨーグルトや、サラダチキンなど好みに合うものを

探してみてください。

手軽に糖質&タンパク質を摂りたい方には、プロテインドリンクやプロテインバーは適度に糖質も含まれているので同時に取れていいですね。

 

 

 

さらには同大学の研究によると、熱中症を防ぐためには「血流量を増やす」ことがポイントだそうです。「皮膚表面の血管まで十分に血液が循環すれば、体温調節機能が向上する」と考えられています。

 

これに関しても、加圧トレーニングが有効です。

血流を制限してトレーニングを行い、その後開放する事を繰り返して、血管の弾力性が増し、

血流量が増えて、皮膚温度を上げる為に重要な毛細血管をも増やし丈夫にします。

 

 

加えて、熱中症予防にはある程度の筋肉を持っている事も重要です。

体内の水分は筋肉に一番多く含まれており、筋肉は水分をためておく“タンク”のような役割があります。筋肉量が多いほど、多くの水分を体内に保持することができるので、脱水状態になりにくくなります。

 

筋肉を付けるには一番効率がいい加圧トレーニング。

そのため、日頃から筋肉をつくる材料となるたんぱく質をしっかりととり、適度な運動をして筋肉量を保つことが熱中症の予防に有効です。

 

 

週1回30分だけなので無理なく継続!!

加圧トレーニングとTRXを使ったパーソナルトレーニングです。

お尻トレーニングも強化中!
低負荷なので運動が苦手な方でも大丈夫!
トレーニング後に有酸素運動を組み合わせるとより効果的です。

初めての方には体験コース(40~60分程度)をご用意しております。
まずは、お気軽にお電話ください。
090-9127-4293

※トレーニング中などで、電話に出られない場合があります。
その際は、折り返しご連絡致します。

公式ラインでも体験のご予約やお問い合わせもできます。
お名前(苗字だけでけっこうです)と
体験の希望日時を送ってください。

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