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2021/05/12

加圧トレーニングで得られる血行促進の効果について

  ~目次~

1.血行促進の大事さ、メリット

  1-1.血行不良による日常的トラブル

  1-2.血行不良の自覚症状

  1-3.血行不良を招く生活習慣

  1-4.血行促進における毛細血管の役割

  1-5.ゴースト血管とは

  1-6.ゴースト血管を改善するポイント

2.なぜ加圧で血行促進できるのか

  2-1.血行改善のメカニズム

3.続けていく事が大事

 

 

①血行促進の大事さ、メリット

人間の体には、成人で体重のおよそ13分の1もの血液が流れています。

血液は摂取した栄養分や酸素を末端の細胞まで運ぶほか、老廃物や二酸化炭素を腎臓や肝臓などの処理器官に運ぶ役割も担っています。

血行が悪くなると、栄養分が体の隅々まで行き渡らず、老廃物が蓄積されるという悪循環が起こり、肩こりをはじめ、むくみ、吐き気、生理不順、自律神経の乱れなどの症状が現われてきます。

さらに進行すると、脂質異常(高脂血症)から動脈硬化、さらには脳梗塞などの脳血管疾患や心筋梗塞など生命に危険を及ぼす疾患にまで発展することもあります。

 

 

血行不良による日常的トラブル

肩こり・腰痛・関節痛
血行不良は、疲労物質の停滞をもたらします。筋肉にかかる負担によって、発生する疲労物質がその部位に残ってしまい、炎症を起こしたり、筋肉を緊張状態にすることで、痛みが発生しやすくなります。
特に頭の重さを支える首や肩、体の軸である腰、常に動かし続けている関節などで起こりやすい。

冷え性
血液は体温調節の役割を担っており、血行不良は特に体の末端の冷えにつながります。手足は心臓から離れており、血管も細いため、動脈も静脈も血流が滞りがちです。
冷え症は、静脈のうっ血などの症状のほか、全身の冷えによるかぜ、頭痛、めまい、下腹部痛などの神経症状なども引き起こしやすくなります。

むくみ
下半身の血行不良は、足のむくみの原因にもなります。海外旅行などで長時間飛行機に乗って足を動かさないでいると、足がパンパンにむくんで靴が履けなくなってしまうことがありますが、
これは血液の流れが悪くなって血液中の水分が周囲に滲みだし、組織の間などにたまるためです。
 

血行不良の自覚症状

血行不良の自覚症状1""血行不良の自覚症状2

血行不良を招く生活習慣

 血行不良を招く要因として、まず挙げられるのが運動不足です。

間の体は、筋肉を動かすことによって血液を毛細血管の隅々まで循環させているので、体を動かさないと、血液の巡りが滞り、血流が悪くなります。

このほか、ストレス食生活の乱れなども要因として考えられます。ストレスによって自律神経が乱れると、血液の循環調整機能が正常に働かなくなります。

また食生活の乱れは、緑黄色野菜や魚、豆類など筋肉の働きや血流改善に必要な栄養素の不足を招き、血液の巡りを悪化させます。

血行促進における毛細血管の役割

私たちの体の中には、毛細血管のネットワークが張り巡らされています。その長さをすべて合わせると、およそ10万㎞(地球2周半分)。血管の99%は、毛細血管なのです。体のあらゆる臓器や細胞は、この毛細血管から栄養と酸素を受け取り、老廃物を渡して、機能を全うしています。しかし、毛細血管は、加齢とともに減少します。20代と比べると、60代では30%、70代では40%も減ってしまうのです。毛細血管が減ると、血液が隅々まで行き渡らなくなるため、細胞の老化が進みます。細胞の老化は、以前はシミやシワ、たるみなど、肌に関する老化が注目されていました。ところが、2010年以降、加齢疾患のほとんどに、毛細血管の血流不足がかかわることがわかってきました。高血圧、肝機能障害、喘息などの肺疾患、アトピー性皮膚炎、腎障害、網膜症など、関連症状は多岐にわたります。最近では、骨粗鬆症や認知症にまで毛細血管の減少が関係しているとわかり、そのメカニズムも解明されているのです。

 

ゴースト血管とは

毛細血管は加齢とともに減少するほか、脂肪や糖分の多い食生活、紫外線、喫煙などの刺激によって傷つきやすく、毛細血管が傷つくことで血液の流れが悪くなります。

血液の流れが悪い毛細血管を顕微鏡で観察すると毛細血管はあるのに血液が流れていない状態が観察され、このような状態の血管の通称を「ゴースト血管」と呼びます。

血流が滞り使われなくなった「ゴースト血管」はやがて脱落(消滅)していきます。

毛細血管が傷つき血液の流れが悪くなると細胞の働きも低下し、様々な臓器の機能の低下の原因となるほか、皮膚の末端にまで酸素や栄養素が行かなくなり、シミ、たるみ、くすみなどの肌の老化を招くため実年齢より老けて見えるようになります。

 

ゴースト血管を改善するポイント

血管の患部を修復し、なくなった毛細血管を再生させるために必要な「成長ホルモン」。細胞の修復や新陳代謝を活性化させるなど、重要な役割を担います。

この成長ホルモンは加圧トレーニングで通常の数百倍とも言われるほどの大量分泌が可能です。

さらには、適度な血流制限をした上でのトレーニングで、消えかかった毛細血管にまで血液を送り込むことが出来ると言われています。

一般的にゴースト血管の改善方法として「運動」は必ず挙げられますが、その中でも加圧トレーニングは最も効率よくかつ効果的な方法と言えるでしょう。

②なぜ加圧で血行促進できるのか

 血管の拡張・収縮機能が高まり、血行がよくなる。

人間の体を循環している血液は、心臓から送り出され大動脈に入って全身に送られます。そして、全身を巡った血液は、静脈に乗って心臓へと戻っていきます。

太い動脈と静脈の両方が通る腕や脚のつけ根部分を加圧することで、心臓より上部は一時的に血流が減少した状態になります。すると、脳は危機を感じて血流を増やすよう心臓に指令を出します。

その結果、血流量が増え毛細血管の隅々まで血液が行き渡り血管が拡張します。加圧と除圧の繰り返しにより毛細血管の数が増えることで血行がよくなるのです。

血管内皮細胞が柔らかくなり、弾力性のある血管に蘇る。

血管は加齢によって硬くなり、血液を送る力が弱くなってきます。特に、血管の最内層にある血管内皮細胞は血管の健康状態を維持するのに非常に重要な役割を果たしています。

血管内皮細胞は一酸化窒素(NO) を生成し、血管壁の収縮・弛緩(血管の硬さ・やわらかさ)をはじめとして、血管壁への炎症細胞などの調節を行っています。
加圧トレーニングを継続的に行うと、この一酸化窒素(NO)が分泌されるようになり、血管内皮細胞が若返り、増加するという臨床研究データが出ています。

 

加圧トレーニングで身体を改善へ!肩こり・腰痛を解消
肩こり、腰痛などの原因の一つに、筋肉のこわばりによる血行障害があります。これを取るためには運動やマッサージなどで、血行を改善し筋肉の柔軟性を高めれば良いのですが、加圧トレーニングでも血行は大きく改善されます。

加圧ベルトで圧迫してトレーニングをした後にベルトを外すと、拡張した血管に大量の血液が流れ、トレーニング前よりも一時的に血流が増大します。

血流が増大する事で、血行障害が起こっている筋肉にも血液が流れ、肩こり・腰痛の改善に役立つのです。

また、ケガをした箇所にも同様に血行障害が起こっている場合が多いので、早期回復にも役立ちます。

トレーニング後にバンドを外すと拡張した血管に血液が多く流れるため血行がよくなります

 

「血行促進」 加圧ありとなしの場合

加圧トレーニングでは、血流を一時的に制限してから血液を心臓に一気に戻すため、10分~15分の短時間で身体全体の血流をよくすることが可能です。

さらに血管の収縮、拡張を繰り返すことで血管の弾力性がでて血管が若返ります!筋力トレーニングと同時に血管トレーニングもできるのが加圧トレーニングの特徴です。

加圧なしの場合、運動をすることで血流はよくなりますが全身の血流をよくするにはある程度の時間をかけることが必要です。

ただし高負荷の運動を長時間続けると、血管が硬くなってしまうこともあるので注意が必要です。

 

 

 

血行改善のメカニズム

衰えた血管内

加齢とともに、血管の力は徐々に衰え、血管年齢も老いていきます。

収縮や拡張の機能が弱まり、血液の押し出す力も弱まってきます。

その結果、血流が悪化し、血行不良による肩こりや冷え性の原因となります。

 

 

                 ↓

加圧時の血管内

加圧ベルトを腕や足の付け根に巻き血流を適度に制限すると、血管内の血液や酸素は行き場を制限され、

血液が腕や足にプーリング(溜まる)されます。すると、血管は少しでも血流を良くしようと、拡張します。

 

 

 

                 ↓

 除圧直後の血管内

血管が拡張したところで、加圧ベルトを外し除圧すると、血管内にプーリングされていた血液が一気に流れ出します。

血管も拡張されているため、一時的に血流が良くなり、体中の隅々まで行き渡ります。

 

 

 

                  ↓

加圧トレーニングを繰返した血管内

加圧トレーニング中は、何度も加圧・除圧を繰り返します。結果も拡張と収縮を繰り返すため、

血液を送り出す力が強くなり、血行が改善されます。

加齢とともに衰える血管壁の弾力性も向上し、血管年齢の若返りの効果も得られます。

 

 

 

③続けていく事が大事

以上のように加圧トレーニングでの血行改善の効果は素晴らしいものです。

ですが、改善したところで満足して運動をやめてしまえば

また身体は加齢とともに血行不良に陥っていきます。

年齢は今後加算される一方で、若くなる事はありません。

放っておけば体のあらゆる機能が老化していくので、健康の基本となる血行がよくなる運動習慣は途切れ無いようにすることが大事です。

一度やめてしまうと再開するには始めるときの何倍ものパワーが必要です。

体を動かす事のメリットは計り知れません。

いつまでも若々しく元気に歩ける体でいる事が、気持ちも前向きでいられる事にもつながるのです。

 

 

 

週1回30分だけなので無理なく継続!!

加圧トレーニングとTRXを使ったパーソナルトレーニングです。

お尻トレーニングも強化中!
低負荷なので運動が苦手な方でも大丈夫!
トレーニング後に有酸素運動を組み合わせるとより効果的です。

初めての方には体験コース(40~60分程度)をご用意しております。
まずは、お気軽にお電話ください。
090-9127-4293

※トレーニング中などで、電話に出られない場合があります。
その際は、折り返しご連絡致します。

公式ラインでも体験のご予約やお問い合わせもできます。
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